「切腹」カテゴリーアーカイブ

女腹切り作品集7 佐保子の夏〜愛の骸〜

2013年01月11日
出演者:高見沢瞳
レーベル名:不二企画
まさか、自分の人生がこんな終わり方をするなんて、想像もしていませんでした…。苦悩と傷跡のたくさん詰まった私の体を切り裂いて、生暖かい血のぬくもりを抱きしめて、訊ねてみたい。この五体に、この臓腑に。さようなら、愛する人たち。

女腹切り作品集1 女腹切り・散華


女腹切り作品集1 女腹切り・散華

2007年09月25日
出演者:春原悠理
レーベル名:不二企画
女の切腹…これほど激しく美しいナルシシズムがほかにあるだろうか。白くなめらかな腹にいさぎよく突き立てられる刃。みずからの手で、みずからの肉を切り裂いていく壮絶な意志。紅の海の中でのたうち、這いまわる自虐の女に、やがて恍惚の最期がおとずれる。日本を遠く離れた異境の地で、中国服に身を包み、孤独な地下室の祭壇の前で割腹する娘。悲愴感あふれる鮮血の映像が、見る者を異次元の官能世界へひきずりこみます。

女腹切り作品集5 生贄


女腹切り作品集5 生贄

2008年02月10日
出演者:春原悠理
レーベル名:不二企画
神道。それは絶対的な存在に忠誠を誓う厳格なもの。神に恋をした生贄の女。生命を賭け、自らを愛に捧げる純真な生贄。愛とは奪いつくすものなのか。幻想的な映像でつづる哀しくも壮大な物語です。

女腹切り作品集1 女学生・腹切り


女腹切り作品集1 女学生・腹切り

2007年10月02日
出演者:早乙女宏美
レーベル名:不二企画
死への甘美な誘惑を断ち切れる一人の美少女の心理と肉体の葛藤をとらえた映像。自虐の欲望と自慰の陶酔感の中で可憐な美少女はセーラー服を着たままで、ついに短刀の鞘を払います。白くなめらかな下腹部に突きたてられる刃。切り裂かれていく皮膚。流れ出す鮮血。快楽と苦痛の呻き声を放ちながら内臓は露出し、なおも赤い血は美しく溢れしたたる。

女腹切り作品集7 冷たい夜


女腹切り作品集7 冷たい夜

2008年03月09日
出演者:早乙女宏美
レーベル名:不二企画
突き詰めた切腹の美学に驚愕!腹を裂いての流血や内臓シーンを求めるのではなく、悲槍美を求め滅びの美学を追求した映像は深みがあり、見る者を美しき切腹の世界に引き込みます。

女腹切り作品集3 女剣士・二人切腹


女腹切り作品集3 女剣士・二人切腹

2007年10月21日
出演者:春原悠理 早乙女宏美
レーベル名:不二企画
男装をした美女剣士が二人、傷つき、よろめきながら戦場を逃れてきます。だが敵の大軍に包囲され脱出することが出来なくなり、追い詰められた二人は生きて辱めを受けることを怖れ、腹をかき切って自決を覚悟するのです。若い女の身にとって、なんという悲惨で苛酷な運命!男装若武者の美しくも官能的な死に顔です。

女腹切り作品集8 乃璃子さまの肖像画


女腹切り作品集8 乃璃子さまの肖像画

2008年09月02日
出演者:千原三奈 菅紅尾
レーベル名:不二企画
美しく気高く、最高の貴婦人といわれた乃璃子さまの運命を狂わせたのはたった一枚の絵でした。それは、乃璃子さまと乙橘画伯の愛といのちの象徴でした。自らお腹を切り裂き、たくさんの血を流し、内臓を露出させ息絶える、その最期はあまりにも凄絶で哀しく、そして美しいものでした。

女腹切り作品集4 怪我した女子大生


女腹切り作品集4 怪我した女子大生

2007年10月28日
出演者:望月麻子
レーベル名:不二企画
前半は怪我した女子大生の病室物語。ベッドに横たわり、動けない彼女にサディスチックな女性見舞い客が…。後半は野外に横たわる包帯だらけの女性、その腹に巻かれた包帯の隙間から内臓を取り出し解剖を始める白衣の人物!メルツバウのノイズ音楽に合わせた不思議な世界が広がります。

腹切り1


腹切り1

2008年12月13日
出演者:春うらら 白河みゆり
レーベル名:ギャロップ
終戦…。数年間離れた故郷へ帰還した軍人は妻の不貞を目の当たりにし、怒りのあまり間男を短刀で刺し殺した。軍人は短刀に呪いをかけ、自らもが割腹自殺をはかる…。時は流れて現代。短刀は人々の手を渡り歩き、とある男の手へ。人々の心を覗き込み、本当に必要なものを与える事を生業とした男は、二人の女に呪いの短刀を手渡した。親や学校にも見放され、目的もなく生きている女子校生・うらら。堕胎により心の傷を負った心理カウンセラー・みゆり。悲しみを背負った二人は、怪しい光を放つ妖刀に魅せられ美しく命の華を散らせる…。

女腹切り作品集3 乗馬服女腹切り


女腹切り作品集3 乗馬服女腹切り

2007年11月06日
出演者:望月麻子
レーベル名:不二企画
古びた家屋に乗馬服の女が吸い込まれていく。長い廊下を抜けるとそこは異界・切腹ショーの舞台であった。腹に刀を刺し、おびただしい血と内臓を露出して苦悶する女。それをじっと監視する淫鉄老人。女が断末魔の悲鳴をあげて果てると老人はピストル自殺するのであった。「満州帝国も幻想。大日本帝国も幻想」であった。女の鮮血と内臓に託した幻想は亜細亜号の轟音とともに大陸の彼方に消えて行く。狂気か幻想か、赤い血潮に彩られた地の果ての夢が再び蘇る。